小澤さと

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小澤さとについて

小澤さと

太鼓、島唄、民舞

伊豆諸島新島(東京都新島村)出身。 高校の頃より和太鼓を始め、その後和太鼓と共に一芸入試 を受け京都の大学へ進学。

人文学科に属しながら、日本各地の伝統芸能を学ぶためフィールド ワークを行う。

卒業後は関西を拠点に伝統的な打法を中心とした様々なスタイルの和太鼓を学びながら舞台経験を積む。下積み後、自らの表現の幅を広げるため民俗芸能の宝庫である秋田県に居を移し、東北の民舞を中心とした特別稽古を受けるなどして芸能の基礎を学ぶ。

その後活動の拠点を東京へと移し、様々な芸能に身近に触れることで培った経験を元に、新たな表現に目覚め「踊れる太鼓奏者」 という独自のスタイルを目指し自己の表現活動を始める。

独特の音色を放つ太鼓、踊りの要素を取り入れた美しいバチさばきは舞台等で高い評価を受けている。
枠に縛られないスタイルでの太鼓、民舞による表現への可能性の追求を続け、ロックバンド「アラゲホンジ」にも参加しフジロックフェスなどの野外ロックフェスにも多数出演。

現在は、自身のルーツである伊豆諸島の島唄や太鼓へ向き合う活動にも取り組んでおり、島関連のイベント等にも積極的に出演している。

また、2008年より2年間、和太鼓スタジオ「すわんど」にてレギュラー講師として在籍し、指導者としての実績を積む。女性をはじめ多くの方からの支持を得て、現在は出張講師として国内、海外と幅広く指導チームを持つ。

ソロ活動の他、伊豆諸島の出身のミュージシャンによる「島音流」、民謡・太鼓奏者の木津茂理氏の率いる「木津茂理社中」、お祭りバンド「アラゲホンジ」のサポートメンバーなど様々なジャンルやステージで活躍し、レコーディング等にも数多く参加。

日本の伝統芸能と舞台表現の追及にも力を注ぎ、次世代をになう邦楽アー ティストの一人として期待を集めている。

和太鼓を内海いっこう氏に師事。
民舞を菊池正平氏に師事。
民謡・太鼓を木津茂理氏に師事。

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